病院長挨拶

この度令和841日付で萩原淳院長の後を引き継ぎ松浦中央病院の病院長に就任いたしました地域医療機能推進機構九州地区理事の内山明彦と申します。当院は令和2111日に長崎県松浦市に新築移転をし、早や5年が経ちました。許可病床数も67床からスタートし令和611月には85(内訳:急性期一般47床地域包括ケア38)に病院長挨拶増床し、現在12科の診療体制をとっています。また、健診事業、リハビリテーション、訪問看護及び透析も実施しており、地域住民の健康保持増進に日々努めております。救急医療につきましては当院の松浦市移転の目的でもあり、市内唯一の二次的救急を担う医療機関とした積極的な救急患者の受け入れを進めております。また、佐世保市をはじめ市外の病院との連携も強化しており急性期医療を終えた方の継続治療や社会復帰支援等にも力を入れ長崎県県北医療圏の地域包括ケアの一翼をこれからも担っていきたいと考えております。病院の理念である「実直」それは真摯に患者と向き合い、誠実な医療を提供するということであり、それは基本方針の「地域医療への貢献」模範的医療を推進し、地域の保健・医療・介護・福祉文化に貢献する。「良質かつ適切な医療」地域に必要とする高次医療の診療体制を整備し病む人の気持ちをくんだ心のこもった医療を提供する。「健診事業の推進」生活習慣病等の健康診査を積極的に行い、健康の保持増進に寄与することに繋がっています。

これからも地域に根差した病院を目指して職員一同日々努力してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

病院長 内山 明彦