肝臓内科

診療・各部門

肝臓内科のご案内

一般的には「消化器内科」という、お腹になる臓器(胃腸・肝臓・膵臓・胆嚢など)を診療する科に含まれています。
肝臓は、悪い部分が生じても他の部分がその機能を補うことのできる“予備能力”が優れているため、重症化するまでなかなか自覚症状があらわれないことが多く、“沈黙の臓器”と呼ばれています。中でもウイルスが原因の肝炎は、日本ではA・B・C型が多く、特にB型肝炎とC型肝炎は、いずれも血液、体液を介して感染し、自身では気づかない間に慢性肝炎から肝硬変、そして肝臓がんを引き起こす可能性があります。
からだのだるさや食欲低下、むくみや腹水、黄疸が現れるころには、肝臓の機能がかなり低下してしまっていることも少なくありません。早期に適切な検査と治療を行うことが大切です。

診療担当医

氏名 資格・専門等 外来
水田 敏彦 医学博士
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医
日本肝臓学会肝臓専門医・指導医
日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
日本肥満学会肥満症専門医
日本病態栄養学会病態栄養専門医・指導医・NSTコーディネーター
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)認定医
未病医学会認定医(日本未病学会)
Medical Nutritionist of PEN Leaders(栄養管理指導者協議会)
GCPパスポート(日本臨床試験学会)
水曜日